石川遼は自身異例の調整で今大会に臨む。18日に全米プロから帰国したばかりで、コース入りは初日前日の19日。これまでは月曜日にコース入りして入念に調整していたが、今大会を含めて16戦連続出場とあり、インの9ホールだけのラウンドとなった。ただ、6月のメディアデーや、3年前の兵庫国体でも回ったコースで「実質4・5ラウンドは回っている。あすの後半(アウト)はキャディーとよくコミュニケーションを取りたい」と話した。 |
山形県中山町で28日、「全国かぶと虫相撲大会」が開かれ、小学生ら430人の自慢の「力士」が出場。高さ約70センチの棒を土俵に、トーナメント方式で熱戦を繰り広げた。 ルールは、60秒後に相手より高い位置にいた方が勝ち。優勝決定戦は、同県鶴岡市の小学2年、小林拓真君(7)の「キングカブト」と中山町の小学1年、伊藤丈一郎君(6)の「キングジョー」の対戦に。 猛然と登りつめ、勝利を目前にしたのはキングカブト。しかし次の瞬間、ブーンと飛び立ち、会場外へ消えて失格に。あっけに取られる小林君を残し、名誉より自由を選んだ? |
【マサチューセッツ州ボストン、7日】ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、地元でのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。しかし、5回2/3を投げて8三振を奪うも、10安打、5失点で今季4敗目(1勝)を喫した。また、3番手で登板した岡島秀樹投手は、一発を浴びるなど、2/3回を1失点。連続無失点は15試合でストップした。レッドソックスは3対6で敗戦。 前回登板で今季初勝利を挙げていた松坂だったが、初回にいきなりマイケル・ヤング三塁手に先制ソロを被弾。その後も3回まで毎回失点を重ね、0対4とリードを許す。さらに味方打線が3点を返して迎えた5回にも、2死三塁からワイルドピッチで1点を献上し、続く6回、2死走者なしの場面でヒットを打たれたところで降板となった。 岡島は3対5と2点ビハインドで迎えた7回、1死走者なしの場面でマウンドへ。最初のバッターを見逃し三振に仕留めるも、2人目のネルソン・クルーズ右翼手にソロ本塁打を浴びて16試合ぶりに失点を喫した。続くデビッド・マーフィー左翼手はセンターフライに打ち取り、この回限りでマウンドを降りた。 レッドソックスは、0対4で迎えた3回裏、1死満塁から相手のまずい守備につけ込み2得点。4回にはマーク・コッツェイ右翼手の1号ソロでさらに点差を縮めたが、その後はレンジャーズ投手陣の前に打線が沈黙した |
| < 前のページ | 次のページ > |

